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加害の意図をもって『いいね』を押した。これどうやって証明したん?

「いいね」を繰り返すことで、ジャーナリストの伊藤詩織さんを中傷するツイートを支持した自民党の杉田水脈衆議院議員に対する裁判で、最高裁は、杉田議員側の上告を退ける決定をしました。

▼自民・杉田議員が中傷ツイートに繰り返し「いいね」 伊藤詩織さんが“逆転勝訴”「指ひとつの行為でもどれだけ苦しいか…」

この裁判は、ジャーナリストの伊藤詩織さんを中傷するツイートに、自民党の杉田水脈議員が「いいね」を繰り返したことで精神的苦痛を受けたとして、伊藤さんが杉田議員に220万円の損害賠償を求めていたものです。

これまでの裁判では、1審・東京地裁が、2022年、「いいね」を押す行為について、「悪くない」などの感情まで幅広く考えられるなどとして、伊藤さんの訴えを棄却しましたが、2審・東京高裁は、杉田議員が過去に伊藤さんをやゆする発言をしていたことなどを踏まえ、「加害の意図をもって『いいね』を押した」と認め、杉田議員に55万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。

最高裁は、9日までに杉田議員側の上告を退け、杉田議員に55万円の賠償を命じた判決が確定しました。

SNSの「いいね」のリアクションをめぐり不法行為か争われた裁判が、最高裁で確定したのは初めてです。





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