かもさわ口〜雲取山荘泊〜日の出鑑賞の贅沢ルート
先日、人生の宝物みたいな登山をしてきました。
なんと今回の山旅のお相手は…
🟡 Snow Manのリーダー・岩本照くん!
そう、あの鍛え抜かれた身体とギャップ満載の笑顔でおなじみの照くんと、
**東京都最高峰・雲取山(2017m)**へ!
かもさわ(鴨沢)口スタート → 雲取山荘泊 → 山頂で日の出を見て下山
という、初挑戦にもおすすめの山泊プランで挑みました✨
「アイドルと山?」と思うかもしれませんが、
実は照くん、プライベートでも登山を楽しむことがある本物の山好き。
今回はそんな彼の素の表情が溢れた時間を、
思いっきりブログ目線で記録していきます。
⛰️【DAY1】かもさわ口〜いざ雲取山へ
朝の空気がまだ柔らかい時間にスタート
鴨沢バス停で待ち合わせ。
朝靄の中、黒のジャケットにザックを背負った照くんが立っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、
照くんはにっこり。
照「今日は山とちゃんと向き合う日だね。楽しもう」
やばい。開始3分でこの破壊力。
山の緊張がふっと抜けました。
🌿ウォームアップみたいな前半戦
序盤は歩きやすい道。
木漏れ日が足元に模様をつけて、まるでステージ照明みたい。
──登山って、体力より心の準備なのかもしれない。
照くんは、歩きながらしみじみ言いました。
照「ステージだと“照”でいるけど、山だと少しだけ外せるんだよね。
岩本照って名前の前に、一人の人としてここにいる感じ」
この言葉、メモ帳に刻みたい。
📝 POINT
・ペースは自分の“会話ができる呼吸”が合うくらい
・登山靴が不安なら、足首が安定するミドルカットが安心
🛖 七ツ石小屋でホッと一息
小屋時間って、なんでこんな尊いの…
七ツ石小屋に到着。
コーヒーの香りが風に乗って届いてきます。
照「こういう場所にある一杯って、心まであったまるよね」
小屋のご主人に「今日は最高の天気になるよ」と声をかけられ、
なんだか背中を押された気持ちに。
🌬️ ブナ坂〜石尾根:絶景の一本道
ここ、絶対に歩いてほしい
尾根に出ると、世界が急に広がる。
右に山、左にも山。
視界の端から端まで、自然の呼吸。
照「こういうライン、振付にも生きるんだよね。
自然の動きって嘘がないから」
うん、これはファンじゃなくても刺さる。
「美しい」と「強い」が両方ある言葉だ。
🏔️ 夕暮れの雲取山荘へ
カレーが沁みる夜
日が傾き、雲取山荘に到着。
木の香りと、微かな焚き火の匂い。
夕飯のカレーを食べながら、
照くんは静かに話し始めました。
照「リーダーって孤独?…ってよく聞かれるけどさ」
照「孤独じゃないよ。背負う瞬間があるだけ。
後ろにメンバーがいるって分かってれば、歩けるから」
この言葉を、山荘の静けさが優しく包む。
ああ、この人は強いだけじゃない。
ちゃんと、支えられて生きているんだ。
そしてそれを認められる強さがあるんだ。
🌙 夜の雲取山荘情報
・消灯は早め
・清潔で快適、初心者でも安心
・湧水の味わい深さに感動
🌅【DAY2】山頂で見るご来光
言葉より、光が語っていた
朝4時半。
ヘッドライトの光を頼りに山頂へ。
到着すると、空がゆっくり色づき始めていました。
オレンジ、桃色、金色。
まるで世界の呼吸が始まる瞬間。
太陽が顔を出した瞬間、
照くんが小さく呟きました。
照「この光見たらさ、また頑張れるよね。
こういう瞬間のために登るんだと思う」
その横顔が、太陽より眩しかった。
🎒 下山:山を降りるという選択
帰り道は軽やか。
足取りに、昨日より少しだけ自信がある。
照「どの山が一番とかないじゃん。
“登りたい”がある場所に行くんだと思う」
この言葉の通り、
人生の選択肢も、同じなのかもしれない。
📍今回のルート振り返りと感想
| 日程 | 行程 |
|---|---|
| DAY1 | かもさわ口 → 七ツ石小屋 → 雲取山荘泊 |
| DAY2 | 雲取山頂でご来光 → かもさわ口へ下山 |
🌟良かったポイント
- 岩本照くんの自然体すぎる姿(ギャップ萌え確定)
- 初心者でも挑戦できる王道山泊ルート
- 尾根歩きの爽快感が忘れられない
⚠️注意ポイント
- 片道約6〜7時間と長め、体力配分必須
- 山荘は予約を忘れずに
- 季節によっては防寒対策が命綱
✍️まとめ:山は、心のスイッチ
今回感じたこと。
山は、
「何者でもない自分」に戻してくれる場所。
そしてまた
「何者かとして歩き出す力」をくれる場所。
照くんの言葉に励まされ、
山の景色に背中を押され、
少しだけ前を向ける気がしました。
もし迷っていたり、疲れているなら…
一度、山へ。
そして、
雲取山で日の出を見てほしい。
きっと、新しい何かが始まるから。

















































