
マネックス証券では、貯まったdポイントを使って投資信託を購入できます。
私はdポイントをそのまま買い物に使うのではなく、マネックス証券で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を購入しています。
毎月少しずつ続けているdポイント投資ですが、2026年7月は評価額が45,000円を突破しました。
今月の評価損益は**+4,902円**。損益率は**+12.14%**です。
大きく増えたわけではありませんが、先月より含み益は少し増えています。今月も実際の運用結果を正直に記録していきます。
2026年7月のdポイント投資結果
今月の運用結果は次のとおりです。
| 項目 | 2026年7月の結果 |
|---|---|
| 投資先 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
| 評価額 | 45,257円 |
| 評価損益 | +4,902円 |
| 評価損益率 | +12.14% |
| 保有数量 | 10,290口 |
| 平均取得単価 | 39,218円 |
| 基準価額 | 43,982円 |
| 基準価額の前日比 | -726円 |
評価額は45,257円となり、ついに45,000円を超えました。
一方、基準価額は前日比で726円下落しています。投資結果の確認画面だけを見ると少し気になる数字ですが、それでも平均取得単価を上回っているため、全体では4,902円の含み益が残っています。
前月から評価額は3,787円増加
2026年6月の結果は、次のとおりでした。
| 項目 | 2026年6月 | 2026年7月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 評価額 | 41,470円 | 45,257円 | +3,787円 |
| 評価損益 | +4,703円 | +4,902円 | +199円 |
| 評価損益率 | +12.79% | +12.14% | -0.65ポイント |
評価額は前月から3,787円増加しました。
ただし、評価額の増加には新しく投資したdポイントも含まれています。そのため、3,787円がすべて運用によって増えた金額ではありません。
純粋な評価損益は、前月の+4,703円から+4,902円へ、199円増加しました。
利益率は12.79%から12.14%へ少し下がっていますが、含み益そのものは増えています。追加投資によって投資元本が増えると、含み益が増えていても利益率が下がることがあります。
数字だけを見て「利益率が下がったから悪化した」と判断するのではなく、評価額や含み益も合わせて確認することが大切だと感じます。
含み益は増えたものの、5月の水準には届かず
これまでの評価損益を振り返ると、次のように推移しています。
| 月 | 評価損益 |
|---|---|
| 2026年1月 | +1,602円 |
| 2026年2月 | +1,562円 |
| 2026年3月 | +153円 |
| 2026年4月 | +3,465円 |
| 2026年5月 | +5,269円 |
| 2026年6月 | +4,703円 |
| 2026年7月 | +4,902円 |
3月には含み益が+153円まで減少しましたが、その後は回復し、4月以降は比較的安定してプラスを維持しています。
今月の+4,902円は、前月より199円増えました。ただし、これまでで最も含み益が大きかった5月の+5,269円には届いていません。
投資を続けていると、前月より増える月もあれば減る月もあります。5月から6月にかけて含み益が566円減少し、7月には199円戻ったという流れです。
大きな利益が出た月だけを見て喜ぶのではなく、下がった月も含めて記録しておくことで、値動きのある投資に少しずつ慣れてきたように思います。
前日比マイナスでも慌てる必要はない
今月の確認時点では、基準価額が前日比で**-726円**となっています。
1日だけを見ると比較的大きく下がっているように感じますが、現在の基準価額43,982円は、平均取得単価39,218円を上回っています。
そのため、前日比はマイナスでも、購入時から見た損益は+12.14%です。
投資信託は毎日価格が変動します。短期間の値動きを毎回気にしていると、上がったときには追加で買いたくなり、下がったときには売りたくなってしまいます。
しかし、私が行っているのは、貯まったdポイントを使った少額投資です。今すぐ使う予定のないポイントを少しずつ投資に回しているため、短期的な下落だけで売却する必要はないと考えています。
dポイントが45,000円以上の資産になった
dポイントは、コンビニやドラッグストアなどで手軽に使えます。
その便利さがある一方で、何となく買い物に使っていると、いつの間にかなくなってしまうこともあります。
今回のように投資に回すことで、日常生活で貯まったポイントが45,257円分の金融資産になりました。
もちろん、投資信託なので元本が保証されているわけではありません。相場が下がれば、評価額が投資額を下回る可能性もあります。
それでも、現金だけで40,000円以上を新たに投資しようとすると、少し迷っていたかもしれません。普段の買い物などで貯まったdポイントを利用したからこそ、ここまで無理なく続けられました。
これが、dポイント投資の大きな魅力だと感じています。
利益が出ていても、まだ確定した利益ではない
今月の評価損益は+4,902円ですが、これはあくまで含み益です。
現在保有している投資信託を売却して、初めて利益が確定します。今後相場が下がれば、4,902円の利益が減る可能性もあります。
そのため、「dポイント投資で4,902円儲かった」と断定するのではなく、現時点で4,902円の評価益が出ているというのが正確な表現です。
毎月結果を公開していると、利益が増えたときだけ強調したくなります。しかし、実際には基準価額が下がる日もあり、含み益が減る月もあります。
これからも良い結果だけを取り上げるのではなく、損失が出た場合も含めて、そのまま記録していく予定です。
今後も貯まったdポイントで継続
2026年7月は、評価額が45,257円、評価損益が+4,902円となりました。
前月と比べると、評価額は3,787円、含み益は199円増えています。一方で、損益率は12.79%から12.14%へ少し下がりました。
目立つほど大きな変化ではありませんが、dポイントを少しずつ投資に回した結果、評価額は着実に積み上がっています。
今後も短期的な値動きに振り回されず、貯まったdポイントの範囲で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」への投資を続けていきます。
次回も評価額や含み益が増えるとは限りません。それでも、ポイントを使ってどこまで資産を作れるのか、引き続き毎月正直に公開していきます。
まとめ
2026年7月のdポイント投資結果は、以下のとおりです。
- 評価額:45,257円
- 評価損益:+4,902円
- 評価損益率:+12.14%
- 前月からの評価額増加:+3,787円
- 前月からの含み益増加:+199円
基準価額は前日比で下落していましたが、全体では12%を超える含み益を維持しています。
dポイントを普通に使っていれば、現在の45,257円という資産は残っていなかったかもしれません。少額でも継続することで、ポイントが少しずつ形のある資産に変わってきました。
来月は評価額50,000円が見えてくるのか、それとも相場の下落によって含み益が減るのか。引き続き経過を記録していきます。
※この記事は個人の運用記録であり、特定の商品への投資を推奨するものではありません。投資信託には価格変動があり、元本割れの可能性があります。


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