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旅するSnow Man: スペシャルズ公開おめでとう!佐久間大介くんと行く正山・寒沢山・寺山・八頭山・和具山・愛宕山・徳寿山・物見山・大日山・城山・仙元山

Snow Man

「俺についてきて?」佐久間大介くんと外秩父11座を縦走した日

〜武蔵嵐山駅から仙元山へ、19.8kmのご褒美登山〜

朝の武蔵嵐山駅は、まだ少しだけ静かだった。

改札の前でスマホを確認していると、
後ろから聞き覚えのある声がする。

「おはよー!」

振り向くと、そこにいたのは
ピンク色のキャップを被った佐久間大介くん。

Snow Manのムードメーカーであり、
アニメオタクであり、
そして今――

映画『スペシャルズ』で初主演を果たした俳優。

そんな彼と、今日は一日登山だ。

「今日は長いよ?11座縦走だからね」

ニヤッと笑うさっくん。

その笑顔を見た瞬間、
この登山は絶対に楽しい一日になると確信した。


今日の登山コース(外秩父11座縦走)

今回歩くのは、埼玉の里山をつなぐロング縦走。

武蔵嵐山駅 → 小川町駅

距離は約20km。
ピークはなんと11座。

登る山は

  • 正山
  • 寒沢山
  • 寺山
  • 八頭山
  • 和具山
  • 愛宕山
  • 徳寿山
  • 物見山
  • 大日山
  • 城山
  • 仙元山

低山とはいえ、
累積標高は約900m。

地味に脚を削る、
外秩父らしいアップダウンの連続だ。


「登山ってさ、RPGみたいじゃない?」

森の中のトレイルを歩きながら
さっくんが突然言った。

「ピークってさ、ボス戦みたいで楽しいんだよね」

ああ、やっぱりこの人は
根っからのオタク気質だ。

「11座ってことは、11回ボス戦?」

そう聞くと、さっくんは笑った。

「そうそう!
しかも今回は縦走クエスト!」

確かに。

分岐を越えて、
尾根をつないで、
次の山へ。

まるでRPGみたいな登山。


「映画スペシャルズ、観た?」

徳寿山を越えたあたりで、
休憩をとる。

ザックからチョコを取り出すさっくん。

「そういえばさ」

少し照れくさそうに言った。

「映画、もう観てくれた?」

もちろん観た。

佐久間大介くん初主演映画
『スペシャルズ』

Snow Manのさっくんとは違う、
俳優としての顔。

スクリーンの中の彼は
驚くほど真剣で、
驚くほどかっこよかった。

そう伝えると、

「マジで!?嬉しい!」

って、
いつもの全力笑顔。

スターなのに、
全然スターぶらないところ。

それが、
佐久間大介くんの魅力だと思う。


静かな外秩父の山

このエリアの山は、
本当に静かだ。

高尾山みたいに
人であふれていない。

奥多摩ほど
険しくもない。

ただ、
里山の空気が広がっている。

木漏れ日のトレイルを歩きながら
さっくんが言った。

「こういう山、好きなんだよね」

少しだけ真面目な顔。

「落ち着くっていうかさ」

芸能界という
忙しい世界にいる人だからこそ、

こういう時間が
きっと大事なんだろう。


最後のピーク、仙元山

長い縦走の最後。

ついに見えてきた。

仙元山 見晴らしの丘公園。

「やっとゴール!」

そう言って、
さっくんが両手を広げる。

目の前に広がるのは

関東平野の大パノラマ。

遠くまで続く街並みと、
夕方の光。

「頑張ったご褒美だね」

そう言って
ベンチに座るさっくん。

風で前髪が揺れて、
少しだけ映画のワンシーンみたいだった。


「また一緒に登ろうよ」

小川町駅へ向かう下山道。

空はもう夕方。

「今日さ」

さっくんが言う。

「めっちゃ楽しかった」

そして、
少しだけ照れた顔で言った。

「また一緒に登ろうよ」

その一言で、
疲れなんて全部吹き飛ぶ。


佐久間大介くんと登りたい外秩父縦走

今回歩いたコースは

武蔵嵐山駅 → 小川町駅
外秩父11座縦走

  • 距離:約19.8km
  • 累積標高:約900m
  • 行動時間:約9時間

里山とは思えない
歩きごたえのある縦走。

そして最後には
仙元山の絶景が待っている。

もしこの山に登るなら、
きっとこう思うはず。

「さっくんと登れたら最高だな」って。


佐久間担のみなさんへ

今、
佐久間大介くん初主演映画
『スペシャルズ』が公開中。

映画館で見るさっくんは
本当にかっこいい。

そしてもし
少しだけ自然が好きなら、

外秩父の山を歩いてみてください。

もしかしたら――

森の中で
ピンク色のキャップが見えるかもしれません。

「おはよー!」

って声が聞こえてきたら、

それはきっと
最高の登山の始まりです。

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