毎月恒例のdポイント投資の運用報告です。
2026年8月末時点では、保有している**eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)**の評価額がついに5万円を突破しました。
今回の評価額は50,921円、評価損益は**+6,430円**。評価損益率も**+14.45%**と、しっかりプラスを維持しています。
ここ数か月はポイントを追加しながら運用を続けているため、単純に損益額だけを見るのではなく、「元本が増えた中で利益がどれだけ伸びているか」も確認していきます。
2026年8月末のdポイント投資結果
今回の運用状況は次のとおりです。
| 項目 | 2026年8月末 |
|---|---|
| 投資先 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) |
| 評価額 | 50,921円 |
| 評価損益 | +6,430円 |
| 評価損益率 | +14.45% |
| 保有数 | 11,230口 |
| 平均取得単価 | 39,618円 |
| 基準価額 | 45,344円 |
| 前日比 | +386円 |
評価額50,921円から評価益6,430円を差し引くと、現在の投資元本相当額は約44,491円です。
つまり、約4万4,500円分の投資に対して6,430円の含み益が乗っている状態。ポイント投資として考えると、かなり存在感のある金額になってきました。
過去の運用結果と比較
これまで確認できている月次結果を並べると、利益の推移は次のようになっています。
| 月 | 評価額 | 評価損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月 | ― | +1,602円 | ― |
| 2026年2月 | ― | +1,562円 | ― |
| 2026年3月 | 24,407円 | +153円 | +0.63% |
| 2026年4月 | 30,688円 | +3,465円 | +12.72% |
| 2026年5月 | 35,319円 | +5,269円 | +17.53% |
| 2026年6月 | 41,470円 | +4,703円 | +12.79% |
| 2026年7月 | ― | ― | ― |
| 2026年8月 | 50,921円 | +6,430円 | +14.45% |
3月には利益がわずか153円まで縮小しましたが、4月以降は再び回復。5月には+5,000円を超え、6月はいったん+4,703円まで下がりました。
そして今回の8月は**+6,430円**。
確認できている月次記録の中では、利益額は最も大きな水準になりました。
6月末から評価額は9,451円増加
確定している6月末と比較すると、評価額は41,470円から50,921円へ増加しています。
差額は**+9,451円**です。
一方、評価損益は+4,703円から+6,430円へ、+1,727円増えました。評価損益率も+12.79%から+14.45%へ、1.66ポイント改善しています。
ここで面白いのが、評価額の増加すべてが相場上昇によるものではない点です。
6月末の元本相当額は約36,767円。現在は約44,491円なので、この間に元本相当額は約7,724円増加しています。
つまり今回の5万円突破は、相場の上昇だけでなく、ポイントを追加しながら保有口数を積み上げてきた結果でもあります。
これは積立型の運用らしい増え方です。
損益率14.45%でも十分に好調
5月の損益率は+17.53%だったため、現在の+14.45%だけを見ると「以前より下がった」と感じるかもしれません。
しかし元本を追加すると、利益額が増えていても損益率は一時的に低下することがあります。
実際、5月の評価益は+5,269円でしたが、今回は+6,430円。損益率は5月より低いものの、実際の含み益は1,161円増えています。
積立投資では、損益率だけでなく「元本」「評価額」「利益額」の3つをセットで見ることが大切だと改めて感じます。
dポイントでも5万円を超えると印象が変わる
スタート時は「余ったポイントを投資に回す」程度の感覚でも、継続すると金額は少しずつ大きくなります。
今回ついに評価額が50,921円となり、5万円を突破しました。
現金だけで投資していると5万円はそれほど大きな金額には感じないかもしれません。しかし、本来買い物などで使っていたdポイントを少しずつ投資へ回した結果と考えると、見え方はかなり変わります。
ポイントをその場で消費するのではなく、資産として残していく。その積み重ねが数字として見えるようになってきました。
今後も売却せず継続予定
現時点では売却せず、これまでどおりeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を継続保有していく予定です。
相場が上がれば利益は増えますし、逆に大きく下落する月も当然あるはずです。
特にS&P500連動型の投資信託なので、米国株の値動きだけでなく為替の影響も受けます。
だからこそ、短期的な損益に一喜一憂するよりも、ポイントをコツコツ追加しながら長期間追いかけていく方が、この企画には合っていると感じています。
次の目標は、まず評価額6万円。
そこに到達するまでに評価益がどう変化していくのか、引き続き毎月記録していきます。
まとめ
2026年8月末のdポイント投資は、**評価額50,921円、評価損益+6,430円、評価損益率+14.45%**という結果になりました。
評価額は5万円を突破し、確認できている月次記録の中では評価益も最高水準です。
一方で、評価額の増加には追加投資分も含まれています。単純に「9,451円増えた=9,451円儲かった」というわけではなく、実際の評価益の増加は6月末比で1,727円です。
こうして元本と利益を分けて記録しておくと、ポイント投資でも運用の実態がかなり分かりやすくなります。
来月も同じ条件で記録を続けていきます。



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