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黒羊キャラクター j-item の案内役、黒羊です。

海とグレーピークと日焼け。逗子駅から江の島まで歩いた16.4kmの海沿いウォーキング記録

初心者登山
黒羊キャラクター
黒羊メモ
この記事では、初心者にもわかりやすくポイントを整理しています。

2026年5月30日、神奈川県の逗子から江の島方面へ、海を眺めながら歩いてきました。

https://yamap.com/activities/48744086

今回のタイトルは、
「海とグレーピークと日焼け」

まさにそのままです。

山らしい山をガッツリ登るというより、海沿いを歩きながら、途中でYAMAP上のグレーピークにも立ち寄るウォーキング。けれど、終わってみれば距離は16.4km。のんびり気分で出発したはずなのに、なかなか歩きごたえのある一日になりました。

今回のルート概要

今回歩いた主な流れは以下の通りです。

逗子駅 → 披露山 → 鎌倉高校前駅 → 江島神社 → 江ノ島駅

スタートは逗子駅。そこから披露山方面へ向かい、海沿いを歩きながら鎌倉高校前へ。さらに江の島方面まで進み、江島神社にも立ち寄って、最後は江ノ島駅でゴールしました。

YAMAPの記録では、活動時間は7時間45分。休憩時間は2時間54分。距離は16.4kmでした。累積標高はのぼり276m、くだり280mなので、登山としては軽めですが、距離が長いぶん後半はじわじわ足にきます。

逗子駅からスタート。まずは披露山へ

朝9時過ぎ、逗子駅からスタート。

逗子と聞くと、やはり海のイメージが強いですが、駅から少し歩くと意外とアップダウンもあります。今回のルートで唯一「山歩き感」があるのが披露山周辺です。

披露山は標高こそ高くありませんが、海を見下ろせる景色が魅力の場所。がっつり登山装備で挑む山というより、街歩きの延長で立ち寄れる展望スポットという印象です。

それでも、YAMAP上ではしっかりピーク扱い。いわゆるグレーピークですが、こういう小さなピークを拾いながら歩くのも、なかなか楽しいものです。

「今日は海沿いウォーキングだし余裕でしょ」

そう思っていた序盤の自分に、後半の自分が言いたいです。

日焼け止め、ちゃんと塗ったか?

披露山から見える海が気持ちいい

披露山周辺からは、海と街並みが一緒に見えます。

高山のような迫力はありませんが、海が見える低山には独特の気持ちよさがあります。視界が開けると、疲れより先に「来てよかった」が出てくる感じ。

山の緑、青い空、そして海。

この組み合わせはかなり強いです。

特にこの日は天気がよく、写真にも青空と海がしっかり写っていました。気温が高い日は少し大変ですが、景色の爽快感は抜群です。

ただし、海沿いルートは日差しを遮る場所が少ない場面もあります。今回のタイトルに「日焼け」と入れたくなるくらい、しっかり太陽を浴びました。

海沿いを歩いて鎌倉高校前へ

披露山を過ぎたあとは、海沿いの道へ。

逗子、鎌倉、江の島方面をつなぐこのエリアは、歩いているだけで旅感があります。電車や車で通ると一瞬で過ぎてしまう景色も、自分の足で歩くとまったく違って見えます。

海の音が近くなったり、潮の匂いを感じたり、道沿いの雰囲気が少しずつ変わったり。

「歩く」って、景色をゆっくり味わうには一番贅沢な移動手段かもしれません。

鎌倉高校前駅周辺は、言わずと知れた人気スポット。海と江ノ電の風景はやっぱり絵になります。

ただ、観光客も多い場所なので、静かに歩きたい人は時間帯を少しずらすのも良さそうです。

江の島方面へ。後半は観光気分と足の疲れが同時に来る

鎌倉高校前を過ぎると、いよいよ江の島方面へ。

海沿いの道は気持ちいいのですが、距離が伸びるにつれて足には確実に疲労がたまってきます。今回の総距離は16.4km。山道の16kmとは違うとはいえ、舗装路を長く歩くのもなかなか足にきます。

特にアスファルト歩きは、じわじわ膝や足裏に響きます。

それでも、江の島が近づいてくると少しテンションが戻ってきます。

「あそこまで行けばゴールが近い」

この見えているのになかなか近づかない感じも、海沿いロングウォークあるあるかもしれません。

江島神社へ立ち寄り

今回のチェックポイントには江島神社も入っています。

江の島は観光地として有名ですが、実際に歩いて向かうと達成感があります。電車で行く江の島と、自分の足でたどり着く江の島は、少し違って感じます。

江島神社周辺は人も多く、急に観光モードに切り替わる感じ。

ここまで歩いてきた体には、階段や人混みが少し堪えますが、それも含めて江の島らしさです。

海を見て、歩いて、神社に寄って、最後にご飯。

こういう一日は、派手な登山ではないけれど、かなり満足度が高いです。

ご褒美ごはんが最高だった

海沿いを長く歩いたあとの海鮮系ごはん。これ以上わかりやすいご褒美はありません。

登山やウォーキングの楽しみは、景色だけではありません。

歩いたあとのご飯があるから、最後まで頑張れる。

むしろ、ご飯のために歩いている説すらあります。

今回も、海を眺めながら歩いて、最後においしいものを食べる。日焼けはしたけれど、かなり良い一日でした。

今回のルートは初心者にもおすすめ?

今回のルートは、登山初心者やウォーキング好きにもおすすめできます。

ただし、完全な初心者がいきなり16km歩くには少し長めです。普段あまり歩いていない人は、逗子から鎌倉方面まで、または鎌倉高校前から江の島までなど、区間を短くして楽しむのが良いと思います。

標高差は大きくないので、山登りのきつさは少なめです。そのかわり、距離と日差し対策が大事になります。

特に晴れた日は、帽子、日焼け止め、水分は必須。

海沿いは風があって気持ちいい反面、気づかないうちに日焼けしやすいです。今回の自分のように、あとから「あ、焼けたな」とならないように注意したいところです。

持っていってよかったもの

今回のような海沿いロングウォークでは、以下のものがあると安心です。

  • 飲み物
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 歩きやすい靴
  • モバイルバッテリー
  • 汗拭きシート
  • 軽めの行動食

登山道メインではないので本格的な登山装備までは不要ですが、長距離を歩く前提の準備はしておいた方がいいです。

特に靴は大事です。

観光気分で普通のスニーカーでも歩けなくはありませんが、16km歩くならクッション性のあるウォーキングシューズやトレランシューズの方が快適だと思います。

まとめ:海沿いウォーキングは、思った以上に満足度が高い

今回の逗子駅から江の島までのウォーキングは、山登りというより「海を楽しむロング散歩」でした。

でも、披露山というグレーピークもあり、展望もあり、江の島観光もあり、ご褒美ごはんもあり。

かなりバランスの良いルートだったと思います。

距離は16.4kmと少し長めですが、景色の変化が多いので飽きずに歩けます。海を見ながら歩きたい人、鎌倉・湘南エリアをのんびり楽しみたい人、YAMAPで軽めのピークを拾いたい人にはぴったりです。

ただし、晴れた日は日焼け対策だけは本当に大事。

海とグレーピークと日焼け。

タイトル通りの一日でした。

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